Kaolume ~カオリューム~

家事育児の合間にハンドメイド♪お気に入りの生地で布小物作りをしています。

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ついにやりましたーーーーーー!!!  

こんにちは

ハンドメイドブログなんですけど 今日は全く関係のない記事を書きたいと思います。。。

珍しく沢山書いちゃいます






知っている方もいらっしゃると思いますが 去年の10月に自動車事故で首から背中をを痛めました

頸椎捻挫と診断されました

下の図のようなT字路交差点で 白が私 黒が相手の車

私は左折する為にスピードを落としてゆっくりゆっくりと走行し 左にハンドルをきろうとした瞬間
右折しようとしてセンターラインオーバーしてきた車に衝突されてしまったんです

私の方は チャイルドシートに当時1歳の二男を乗せていて 相手の方も中学生くらいのお子さん2人を学校へ送る途中だったみたいです

でもね この道路は 車2台がきちんとすれ違う事ができる幅の道路なので お互いがきちんとルールを守って走行していれば衝突するなんてありえないんです
  無題-crop
車から降りてきた相手の方・・・謝罪の言葉は一言もなく お互いの連絡先を交換した時には
偶然下の名前が私と同じで 「同じ名前ですね~~~偶然ーーー!うふふふふ~~~~」 なんてのんきな事を言っているような非常識な人で 今そんな事言ってる場合じゃないでしょ!こっちは小さい子も乗っていたのに!!! と思いながら なんとか怒りを抑えて一緒に近くの交番へ行きました

そのうち相手の保険会社の人も登場

交番で事故の状況を聞かれたのですが 私が真剣に説明をしている横から ヘラヘラ笑いながら冗談まで言いながら話してる事に我慢の限界がきまして 説明も終わって帰る時に 私がもし逆の立場だったら きちんと謝罪して車も全てこちらで責任もって修理します!今回のような事故は私の方には過失はないので 私の方の保険会社は介入させない!直接私に連絡してきて下さい!というような事を言ってその場を立ち去りました

とは言ったものの 動いている車同士の事故って10:0にするのは本当に難しいんですよね

保険会社は過失割合を決める時に判例タイムズという 過去に起きた事故の判例をまとめたものを参考にして決めるのですが 今回のようなT字路交差点での右折と左折による事故というのがちょっと特殊で載っていなくてね

それで相手の保険会社は T字路交差点での右折と直進の判例を当てはめて7:3だと言ってきました

はっきり言ってありえない・・・

一体 私が3だっていう理由はどこにあるんだろうといろいろ考えてみました

あの時どうにかして事故が回避できたのだろうかと・・・

でも普通は対向車線には逃げないし 左側は川だし 急にバックするなんで不可能

センターラインに寄り過ぎていた訳でもない

運が悪かったという理由で9:1なら納得できると 相手の保険会社と話しをしていたんですが全くYESと言ってくれなくて。。。

結局 札幌の方に無料で弁護士さんが間に入って話し合いで解決してくれるという紛争処理センターにお願いすることにしました。

その事を相手の保険会社に伝えたら やれるもんならやってみろというような言い方をされて 散々ひどい事を言われたのですが、それから私は誰が聞いても納得できるような主張はできないかと 道路交通法などを調べまくっていました 
 
月に1度 JRで1時間20分かけて札幌へ

しかし そこでの話し合いでも決まらず審査会へと進む事になります

話し合い→審査会→裁判という順番で進んでいくのですが 審査会では弁護士さん4人いましたが
お互いの主張を聞いてもらってその方たちに決めてもらうというところです

そこで私は 初めにも書いたように

車2台がきちんとすれ違う事ができる幅の道路で お互いがきちんとルールを守って走行していれば衝突はしない事や・・・

道路交通法2条1項5号は、「十字路、丁字路その他二以上の道路が交わる場合における当該二以上の道路(歩道と車道の区別のある道路においては、車道)の交わる部分」と定義している。

道路と道路の交わる部分ということは 下の図のグレーの部分が交差点になります

私は交差点には侵入していない事など 他にもいろいろ主張しまくりまして・・・・・ 
2-crop.png
事故からもうすぐ1年。。。

昨日 審査会の結果を聞きに札幌へ行ってきました

私としては 9:1くらいにはなるだろうと思っていたんだけど 私の主張はほぼ認められ

単なる相手の脇見運転のセンターラインオーバーで100%相手に過失があるという結果に終わりました

ちなみに審査会で決定した事は こちら側は拒否できても相手は拒否できません

やっと ホッとしましたよ。。。

1年近く頑張ってきた甲斐がありました

やっぱり自分が正しいと思った事は諦めずやってみるべきですね





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